あなたのだまされにくさを診断する。
届いたSMS、かかってきた電話、急に出た警告画面。そのとき「次にどうするか」で、被害に遭うかどうかが決まります。本物か偽物かを見た目で当てるのではなく、次の行動を選ぶ練習で、だまされにくさを身につけるアプリです。
- 15問約7分の
個人診断 - 200問場面で選ぶ問題
(12分野) - 30項目会社の
対策診断 - ¥0で診断を
試せます
こんな心配に
「自分は大丈夫」と思っている人ほど、一度ためしてほしいアプリです。
手口が巧妙で、見分ける自信がない
見分けられなくても、次の行動を正しく選べれば被害は防げます。その「行動」を場面ごとに練習します。
離れて暮らす親が心配
家庭の対策診断で、家族の合言葉や親の家の電話の対策をチェック。「家族で話すこと」にまとめます。
会社の対策、何から始めれば
企業診断で6領域30項目を点検。必須の9項目を中心に、優先順の改善計画をつくります。
できること
自分の弱点を知り、毎日少しずつ鍛え、家庭と会社の備えまで。

焦らせる手口を、制限時間で体験
メッセージや電話の場面に、次にどうするかを選びます。場面ごとに制限時間があり、「今すぐ」「本日中に」と急かす手口の焦りを再現します。
※ 設定で制限時間を1.5倍・2倍にのばせます。文字を大きくしている方や読み上げを使う方もお使いいただけます。

選んだ行動の、結末までわかる
選んだ行動の先にどんな結末が待っているか(被害・未遂・被害なし)と、なぜ危険か・正しい行動はどれかを、その場で解説します。手口は警察庁・消費者庁・IPA などの公的機関の資料で確かめています。

4つの力で、伸びしろが見える
15問・約7分の個人診断で、結果をランク(D〜A)とタイプで表示。「確認の習慣」「焦りへの強さ」「情報の扱い」「事後対応」のどこが伸びしろかがわかります。その後は毎日3問、苦手と復習から出題します。

家の備えを、改善計画に
パスワード、家族の合言葉、親の家の電話の対策など、家庭の備えをチェック。足りないものを「今週やること」「家族で話すこと」に分けて、被害に直結するものから並べます。

会社の対策を、30項目で点検
経営者・管理担当の方へ。会社の対策を6つの領域・30項目で点検し、必須の9項目を中心に、優先順の改善計画をつくります。社内向け・社外向けの PDF レポートも作れます(事業者プラン)。

従業員の研修は、1台を回すだけ
会社の iPad などを回して、従業員の方が1人10問ずつ交代で解けます。名前は聞かず、結果も保存しません。
料金
診断は無料で。続けて鍛えたくなったら、プランを選べます。
無料
¥0
個人診断と家庭の対策診断の初回、個人向けの10問。企業診断も受けられ、改善計画は最優先の1件まで
個人プレミアム
¥300 /月
年額 ¥2,400。個人向けのすべての問題と、個人診断・家庭の対策診断の受け直し。ファミリー共有に対応
事業者プラン
¥980 /月
年額 ¥9,800。個人プレミアムの機能に加えて、企業向けの問題、改善計画のすべて・受け直し・PDF レポート、研修モード。7日間の無料体験つき
価格は App Store の表示が正です。購読は期間の終了日の24時間前までに解約しない限り自動で更新されます。解約は端末の「設定」→ Apple アカウント →「サブスクリプション」から。広告はありません。
作っている人
情報処理安全確保支援士として、個人でアプリを開発しています。詐欺や情報漏洩の多くは、見た目の巧妙さよりも「急かされて、確かめずに動いてしまう」ことで起きます。その一歩手前で立ち止まる習慣を、場面の練習で身につけられるように作りました。
問題に出てくるメッセージ・画面・人物・団体名は練習のために作ったもので、実在のものではありません。お気づきの点はサポートページのフォームからお知らせください。ほかのアプリはこちら。
よくある質問
どの端末で使えますか
iOS 26 以降の iPhone と iPad で使えます。Android 版はありません。
見た目で本物か偽物かを見分けるアプリですか
いいえ。見た目を当てるのではなく、メッセージや電話の場面で「次にどうするか」を選ぶ練習をします。見分けにくい手口でも、確認の習慣があれば被害を防げるからです。
制限時間が短くて読み切れません
文字を大きくしている方や読み上げを使う方は、設定で制限時間を1.5倍・2倍にのばせます。解説には制限時間はありません。
会社で使えますか
はい。企業診断で会社の対策を6領域30項目で点検し、優先順の改善計画をつくれます。研修モードでは、会社の iPad などを回して従業員の方が1人10問ずつ解けます。名前は聞かず、結果も保存しません。
無料でどこまで使えますか
個人診断と家庭の対策診断の初回、個人向けの10問を無料で試せます。企業診断も無料で受けられ、改善計画は最優先の1件まで確認できます。
実際に被害に遭ったときはどうすればいいですか
警察(相談専用電話 #9110)・消費者ホットライン(188)・金融機関などにご相談ください。本アプリは警察・行政機関とは関係のない、個人が開発したアプリです。